え? 時計をみた。 16:43。 いや早すぎぃ!!!! でも、俺は動けないから、寝室に入ってくるのを待つしかない。 「凪、大丈夫か?」 顔を覗き込んでくる。 って、近い近い!!! 「うん、熱もだいぶ下がって、ちょっとだりぃだけ。」 声が少し枯れていたけれど、気にしない。