BL短編集


離されたかと思えば、


「おねだりしろよ。」


こんなにSっ気のあるルイなんて見たことがない。


とっくに甘い酔いが回ってきている俺は、


「さわって、、ぐちゃぐちゃにっ、///してっ///」


というよりほかなかった。


そう言うとルイは笑みを浮かべて


「よくできました、」


と言ってまた唇を重ねた。


どんどん甘くなる刺激に自分のものとは思えない声がもれる。