BL短編集


分かってしまった瞬間、顔が赤くなっていった。


「ばかっ…」


「つまり、せっんっ?!?!」


俺は思わずその唇をふさいだ。


やべっ


すべてを理解した瞬間、顔どころか身体中が熱くなっていった。


思ったときには、今度はルイに唇を奪われていた。


「んっ、んんんっ」


必死で抵抗したが、下半身を指でなぞられ、気持ち良くなってしまう。


唇を割って入ってくる舌においかけまわされる。