の一言で済んだ。 部屋にケーキをお持ち帰りし、二人で食べていた。 すると、母親がすぐに上がってきて、1日だけどうしても両親で仕事の都合で福岡に行かなければならないそうで。 正直どうでもよかったけど、ルイのほうをちらっと見て、 俺はこくっとうなづいた。 ごめんねと謝りながらもそそくさと出ていく二人。 家が静まり返った。 俺はベッドにのり、ルイの横に座った。 映画を見ながらお手製ポップコーンを食べた。