BL短編集


亜稀は俺の名前を呼び続けている。


そこでキスをしながらお互いのものをこすりあわせてみた。


「あ、やっ、んんんっ、イくっ、イくっ!」


そうして亜稀の腰がビクンッとはねて一人で勝手に絶頂を迎えた。


悔しい。


最後までヤりたかったのに。


まあ、腐男子の半分は願いが叶ったし。


そう思いふと見下ろすと果てた亜稀がぐちゃぐちゃになって居た。


ふっと笑みを漏らし、俺もあっさりと眠りに落ちた。