「それじゃあ、誰も、何も悪くないんだね」 そう 仕方なかったんだ 「うん」 「分かった。今は父さんは忙しくて同居してない。それに心の傷が大きすぎてこのことを話すには時間がかかりそうだ。まずは芹を呼ぶよ」 「芹さん、は、」 「長男だよ」 「そっか、」 「僕は次男の樹。保健師としてここの保健室の先生やってる。三男の楓はここの2年生。萌花ちゃん?と同じクラスだよね」 急に話を振られて驚いてる 「えっ、あっ、たしかに楓も顔整ってるよね」 わけわかんないこと言ってる笑