「血圧低いね、酸素もちょっと低めかも」


「大丈夫です」


「んー、ちょっと足上げとくね。すぐ戻るから」



そう言うと下肢挙上してから萌花ちゃんの方に行った



あ、そうだ。学校医の人聞かなきゃ

戻ってきたらでいっか



しばらくして化粧を落とし、軽くメイクして戻ってきた萌花ちゃんはめっちゃかわいい

僕と同じ女子なのになんでこんなに差が出るんだ笑



「かわいいじゃん」


「萌花先輩ってよんでもいいんだよ?」


「そういえばいつの間にか敬語忘れてたね」



「君は特別ね。恩人だから」



「ありがとう笑」


「あっ、そういえばななみせんせー」


「ん?」