「ん?なにこれ」
受け取って蒼空くんの顔を見ると開けてみと目配せされてそっと箱を開く。
中にはピンクゴールドのブレスレットが入っている。
装着具の反対側にはインフィニティ型のアクセサリーが付いていて、全然頭が回らない。
「何で…?」
「遠距離前にこういうのあれば少しは安心かなって思って、今日会う前に取りに行ってきた。」
こんなサプライズ想像もしてなかったからかなり驚く。
蒼空くんがそんなふうに考えてくれてたって思わなかったし、今日の午前中の用事ってこれだったの。
嬉しくてまた泣きそうになってしまう。
「まだ泣きそうになってるし。」
「蒼空くんのせいだし…」
ブレスレットを持ってつけようとするにも中々上手く付けられなくて、もたついていると蒼空くんがブレスレットを取って左手首につけてくれる。
その時に見えた蒼空くんの右手首。思わず掴んでしまう。
受け取って蒼空くんの顔を見ると開けてみと目配せされてそっと箱を開く。
中にはピンクゴールドのブレスレットが入っている。
装着具の反対側にはインフィニティ型のアクセサリーが付いていて、全然頭が回らない。
「何で…?」
「遠距離前にこういうのあれば少しは安心かなって思って、今日会う前に取りに行ってきた。」
こんなサプライズ想像もしてなかったからかなり驚く。
蒼空くんがそんなふうに考えてくれてたって思わなかったし、今日の午前中の用事ってこれだったの。
嬉しくてまた泣きそうになってしまう。
「まだ泣きそうになってるし。」
「蒼空くんのせいだし…」
ブレスレットを持ってつけようとするにも中々上手く付けられなくて、もたついていると蒼空くんがブレスレットを取って左手首につけてくれる。
その時に見えた蒼空くんの右手首。思わず掴んでしまう。

