「そんな…、私日和ちゃんと仲良くしたくて蒼空くんに相談してただけだったのに。…酷いよ、私が日和ちゃんから蒼空くんを取ろうとしたって言いたいの。」
ああ、もう無理だ。
私は少しだけ笑うと席を立ち上がる。
「そっか…、ごめんね。でも私もう茉莉ちゃんと友達だって思えない。」
私が酷い女だって言うならそう言えば良い。
蒼空くんにだってそう言いふらせば良いよ。
「何でそんな事言うの!?」
「うん、ごめんね」
それだけ言ってお店から出ていく。
正直に言ってほしかった、好きになっちゃったって。
蒼空くんを好きになっちゃう理由は私が一番わかるし、好きになっちゃうの仕方ないって思った。
だけど茉莉ちゃんはそれも隠して私のせいにした。
もう何も信じられない。
ああ、もう無理だ。
私は少しだけ笑うと席を立ち上がる。
「そっか…、ごめんね。でも私もう茉莉ちゃんと友達だって思えない。」
私が酷い女だって言うならそう言えば良い。
蒼空くんにだってそう言いふらせば良いよ。
「何でそんな事言うの!?」
「うん、ごめんね」
それだけ言ってお店から出ていく。
正直に言ってほしかった、好きになっちゃったって。
蒼空くんを好きになっちゃう理由は私が一番わかるし、好きになっちゃうの仕方ないって思った。
だけど茉莉ちゃんはそれも隠して私のせいにした。
もう何も信じられない。

