「取られるとか、そんなことはないだろうけどもやもやしてるなら伝えなよ。」
「うーん。」
紗月の言葉に中々うんとは言えない。
茉莉ちゃんとも今は何も変わらず話しているけど、私も何でこんな事してるんだろ。
茉莉ちゃんと話しても私には何も言う資格ないしな。
で終わってしまう。
そう考えていたらもう我慢したら終わる話で済んでしまった。
「何か今この時期に進路決まってないのまずいかなってそれどころじゃないことも思い出してさ。もう春には決めときたいなって。」
「結局今のところは保育科あるところにするの?」
「その予定だけど色々調べ中」
話を進路の話しに持っていって蒼空くんの話からわざと逸らした。
「うーん。」
紗月の言葉に中々うんとは言えない。
茉莉ちゃんとも今は何も変わらず話しているけど、私も何でこんな事してるんだろ。
茉莉ちゃんと話しても私には何も言う資格ないしな。
で終わってしまう。
そう考えていたらもう我慢したら終わる話で済んでしまった。
「何か今この時期に進路決まってないのまずいかなってそれどころじゃないことも思い出してさ。もう春には決めときたいなって。」
「結局今のところは保育科あるところにするの?」
「その予定だけど色々調べ中」
話を進路の話しに持っていって蒼空くんの話からわざと逸らした。

