「今日、ちゃんと二人きりにしてあげればよかったって思った。柊くんがそんな気無くてもあの子がなにかやらかす可能性あるなって思ったし。」
紗月の言葉に首を横に振る。
「みんなで回れて楽しかったし、そこに関して後悔はないけど、でも…。」
どう言葉にしていいか分からなくて言葉に詰まる。
茉莉ちゃんのこと、好きだし蒼空くんを好きになったからって友達やめたいとかじゃない。
でもどうしたら良いかわからない。
「私、茉莉ちゃんの事大好きだよ。だから、もし蒼空くんが好きならそう言ってほしい。」
「好きだって聞いたらどうするの」
「友達だからって渡したりは出来ないけど、でも、私が友達で隠して結局裏で蒼空くんにアピールされるくらいなら、言ってほしいよ。」
紗月は「そっか」と呟いて海を眺める。
これからどうするかとかそんなの決められない。
でも蒼空くんとのことも、茉莉ちゃんとのことも諦められないよ。
紗月の言葉に首を横に振る。
「みんなで回れて楽しかったし、そこに関して後悔はないけど、でも…。」
どう言葉にしていいか分からなくて言葉に詰まる。
茉莉ちゃんのこと、好きだし蒼空くんを好きになったからって友達やめたいとかじゃない。
でもどうしたら良いかわからない。
「私、茉莉ちゃんの事大好きだよ。だから、もし蒼空くんが好きならそう言ってほしい。」
「好きだって聞いたらどうするの」
「友達だからって渡したりは出来ないけど、でも、私が友達で隠して結局裏で蒼空くんにアピールされるくらいなら、言ってほしいよ。」
紗月は「そっか」と呟いて海を眺める。
これからどうするかとかそんなの決められない。
でも蒼空くんとのことも、茉莉ちゃんとのことも諦められないよ。

