「でも珍しいね、蒼空くんが誘ってくるなんて。」
「島崎に言ってないのわかってたから、接触控えてただけ。でも、今日バレたし良いでしょ」
茉莉ちゃんが男子苦手なの知ってて、私といつも一緒にいるから話しかけたら怖がらせるのもわかってたんだよね、きっと。
いつも言葉足りないけど裏側の優しさまで見えてくるとどこまでも嬉しくて暖かくなる。
「私、蒼空くんの彼女になれて本当良かったな」
そう呟くと蒼空くんはこちらに視線を移す。
「…何それ。急に言うの反則すぎ」
少し照れるその顔も大好きなの。
付き合った時は何考えてるか分からなくて、彼女の自覚なんて持てなかったけど、蒼空くんもだんだん反応や言葉、行動で返してくれてて、私がこの人の彼女なんだなって思える。
「島崎に言ってないのわかってたから、接触控えてただけ。でも、今日バレたし良いでしょ」
茉莉ちゃんが男子苦手なの知ってて、私といつも一緒にいるから話しかけたら怖がらせるのもわかってたんだよね、きっと。
いつも言葉足りないけど裏側の優しさまで見えてくるとどこまでも嬉しくて暖かくなる。
「私、蒼空くんの彼女になれて本当良かったな」
そう呟くと蒼空くんはこちらに視線を移す。
「…何それ。急に言うの反則すぎ」
少し照れるその顔も大好きなの。
付き合った時は何考えてるか分からなくて、彼女の自覚なんて持てなかったけど、蒼空くんもだんだん反応や言葉、行動で返してくれてて、私がこの人の彼女なんだなって思える。

