僕より大きな物を背負っている君へ

すると…急にドアが開く。

あっ…やばい。と思ったとおり時にはもう遅い…と…思っていた。

「どうしたの二人とも。そんな顔して」

「あ~なんだ咲瑛達か~びっくりした~」 

「え?なになに?こっちのほうがびっくりなんだが」と優雅さんが言う。

「まぁ…それは後でゆっくり話すから今日のとこは、お開きにしない?」とまおりちゃんが言う。

「そうだな~あんま遊べてないけど…しかたないか!」と矢島が言う。

「じゃあ今日は…解散!」

まおりちゃんがそう言って…俺達はまおりちゃん達の部屋をあとにした。

そう言って部屋を出た。

          ♢

「楽しかったな~」と矢島が言う。

「そうだな。あんま遊べてないけど…花都は?」と聞く。花都も何だかんだ楽しかったらしい。

「お前ら、布団敷くぞー」

「おー」と矢島が言い、花都は、拳を天井に突き上げた。

三人分の布団を敷き矢島と花都が布団に潜る。

「電気けすぞー」と言って、俺は電気を消す。

「おやすみ~」と矢島が言う。

「おやすみ」そう言って、目を閉じた。