連くんだった。
「保健室ってたしかこっちだよな?」
「そ…そうだよ。どうかした?」
と、動揺を必死に隠しながら言った。
「まおりがたおれたって赤熊から聞いてさ。
いかなきゃっ!ってなってさ」
「あ~そうなんだね」必死に言葉を繋げて、連くんに返す。早く教室に行きたい。
「あれ?でも青木こっちなんかようあったの?」
と聞いてきた。一番言われたくないセリフだ。
「て…提出物出しに行ってたんだ。そんだけ」
と嘘を言った。
「ふ~ん。そうなんだ。じゃ!そろそろいくわ」
「うん。バイバイ」と言ったら、連くんはスキップしながら、保健室側に行った。
バレたかな?と思いながら、おそるおそる教室に向かった。
やっぱ、まおりちゃんへの愛が強いな~と俺は、改めてそう感じた。
「早く教室に帰ろっと」
そう呟いて、少し早走りで教室に帰った。
「保健室ってたしかこっちだよな?」
「そ…そうだよ。どうかした?」
と、動揺を必死に隠しながら言った。
「まおりがたおれたって赤熊から聞いてさ。
いかなきゃっ!ってなってさ」
「あ~そうなんだね」必死に言葉を繋げて、連くんに返す。早く教室に行きたい。
「あれ?でも青木こっちなんかようあったの?」
と聞いてきた。一番言われたくないセリフだ。
「て…提出物出しに行ってたんだ。そんだけ」
と嘘を言った。
「ふ~ん。そうなんだ。じゃ!そろそろいくわ」
「うん。バイバイ」と言ったら、連くんはスキップしながら、保健室側に行った。
バレたかな?と思いながら、おそるおそる教室に向かった。
やっぱ、まおりちゃんへの愛が強いな~と俺は、改めてそう感じた。
「早く教室に帰ろっと」
そう呟いて、少し早走りで教室に帰った。

