「色が違ってても大丈夫だよね……だって……」
「この幸運の勾玉がある限り…大丈夫だよ」
俺は勾玉を見ながらまおりちゃんの問いにそう答えた。
「色は違ってても、それは’’イメージカラー’’じゃん」
「あー!私の凍宮の’’凍’’が青色で、春遠くんの’’春’’だからピンクってこと?」
「そうそう。まおりちゃんは俺の買ったピンク色の花で、俺はまおりちゃんの買った青色のキーホルダーでお互いの’’イメージカラー’’を交換した感じでよくない?」
「それめっちゃいいじゃん!」
まおりちゃんは満面の笑みで俺に言った。
「で…心の色は俺が青で、まおりちゃんがピンク。
合ってるでしょ?」
まおりちゃんはふふっと笑い「そこは合ってるんだね」と笑みを浮かべて言った。
そんな他愛もない会話を続けていた。
「この幸運の勾玉がある限り…大丈夫だよ」
俺は勾玉を見ながらまおりちゃんの問いにそう答えた。
「色は違ってても、それは’’イメージカラー’’じゃん」
「あー!私の凍宮の’’凍’’が青色で、春遠くんの’’春’’だからピンクってこと?」
「そうそう。まおりちゃんは俺の買ったピンク色の花で、俺はまおりちゃんの買った青色のキーホルダーでお互いの’’イメージカラー’’を交換した感じでよくない?」
「それめっちゃいいじゃん!」
まおりちゃんは満面の笑みで俺に言った。
「で…心の色は俺が青で、まおりちゃんがピンク。
合ってるでしょ?」
まおりちゃんはふふっと笑い「そこは合ってるんだね」と笑みを浮かべて言った。
そんな他愛もない会話を続けていた。

