「美味しかったね~」
咲瑛さんも自分のお腹をポンポンしながら言う。
「次どうする?」と二人に問いかけた。
「お土産ちょっと見に行きたいな~」
まおりちゃんの提案に咲瑛さんが「さんせ~い!」と言う。
「じゃあ行こうか」
三人でベンチから立ち、中華街の奥の方のお土産屋まで歩いて行く。
「人…多いね~、まおり大丈夫?」
咲瑛さんがまおりちゃんに視線を合わせて言う。
「今の所は大丈夫。でもお店には入りたいかも」
さっきより随分顔色が良くなっている。
でも…いつもよりまおりちゃんが心配だ。
いつも教室で笑っている所しかほとんど見たことがないからかもしれないけど…何というか、気持ち悪い気分だ。
「春遠くん?」
右から声が聞こえた。まおりちゃんだ。
「え?…あぁ…大丈夫だよ?」とまおりちゃんに言う。
「まだなにも言ってないのに大丈夫って…あ!あそこのお土産屋さんとかいいんじゃない?」
まおりちゃんが指をさし、声をかける。
「入って見ようか」と咲瑛さんの声を聞いて、
中に入るのであった。
咲瑛さんも自分のお腹をポンポンしながら言う。
「次どうする?」と二人に問いかけた。
「お土産ちょっと見に行きたいな~」
まおりちゃんの提案に咲瑛さんが「さんせ~い!」と言う。
「じゃあ行こうか」
三人でベンチから立ち、中華街の奥の方のお土産屋まで歩いて行く。
「人…多いね~、まおり大丈夫?」
咲瑛さんがまおりちゃんに視線を合わせて言う。
「今の所は大丈夫。でもお店には入りたいかも」
さっきより随分顔色が良くなっている。
でも…いつもよりまおりちゃんが心配だ。
いつも教室で笑っている所しかほとんど見たことがないからかもしれないけど…何というか、気持ち悪い気分だ。
「春遠くん?」
右から声が聞こえた。まおりちゃんだ。
「え?…あぁ…大丈夫だよ?」とまおりちゃんに言う。
「まだなにも言ってないのに大丈夫って…あ!あそこのお土産屋さんとかいいんじゃない?」
まおりちゃんが指をさし、声をかける。
「入って見ようか」と咲瑛さんの声を聞いて、
中に入るのであった。

