伊澄side
「あ~疲れた。それにしても広いなこの高校」
迷いながら歩くこと十分。ようやく目の前には理事長室が!
いやあ、長い道のりだった
それにしても物凄く静かだな、、、授業中なら当たり前か
よしっ入るか!
「失礼しmグフッ」
扉を開けた瞬間誰かに抱きつかれた
そして、顔を上げるとそこには見知らぬ人が、、、
「いや知ってるだろ!!」
「この声は、、佑ちゃん!?久しぶりだ〜」
「もぅ、顔くらい覚えろよぉ」
「こないだあったときと見た目が変わりすぎててw」
みんなに紹介するね!
この人は卯野佑汰《うの ゆうた》。私が昔ちょっとやんちゃしてたときにお世話になった人なんだ。
暴走族龍華。ぱぱとママが初代をやってた暴走族の五代目総長だったんだよね。
通り名は『冷龍』。冷淡だからだってさ〜。どこがだよwって感じなんだけど。
今ではうちのBARの常連さんです!
「んで、何で佑ちゃんがその席に座ってるわけ?」
「そりゃ勿論俺がここの理事長だからだよ」
「はぁ〜、どうりでぱぱとままが頼んだわけだ。佑ちゃん26歳にしてまだ彼女いないもんね」
「うるさいっ!、、、お前の黒歴史アイツに暴露しに行くぞ」
「、、、!それは困るな。その前に話したいことがいっぱいあるんだから」
「ところで佑ちゃん!私今日ここに編入するよう言われたから、何にも知らないんだけど」
「今日!?さすがは赤龍さんたちだな。娘のことをよくわかってる」
「は?どーゆーことよ」
「まあまあ。とりあえず担任呼ぶ間にここの説明するな」
「ここはミカセ高校。言ってしまえば不良の縄張りの高校だ。
俺がいるってことで察しているとは思うが今の龍華のメンバーがほとんどって感じだな。
クラスはAからFまであって、A組には何かとしゅつした才能のあるやつと役職持ちの不良がいる。
お前は勿論A組な」
「え〜才能あるのは認めるけど、役職持ちの不良と一緒に授業受けるの嫌なんだけど」
「安心しろ、そいつらは基本的にテストのときにしか授業に来ないから」
「もったいないねえ。なんのために高校来てるのやら」
「まあそこは見逃してくれ。」
「はいはーい」
「んで、聞いてると思うがここにはお前しか女子はいない。てことで、制服のデザインは伊澄好みのデザインを俺らで考えましたー!」
「どうりでゴスロリチックだけど私が好きそうな、、、ん?俺等?それって」
「あ~疲れた。それにしても広いなこの高校」
迷いながら歩くこと十分。ようやく目の前には理事長室が!
いやあ、長い道のりだった
それにしても物凄く静かだな、、、授業中なら当たり前か
よしっ入るか!
「失礼しmグフッ」
扉を開けた瞬間誰かに抱きつかれた
そして、顔を上げるとそこには見知らぬ人が、、、
「いや知ってるだろ!!」
「この声は、、佑ちゃん!?久しぶりだ〜」
「もぅ、顔くらい覚えろよぉ」
「こないだあったときと見た目が変わりすぎててw」
みんなに紹介するね!
この人は卯野佑汰《うの ゆうた》。私が昔ちょっとやんちゃしてたときにお世話になった人なんだ。
暴走族龍華。ぱぱとママが初代をやってた暴走族の五代目総長だったんだよね。
通り名は『冷龍』。冷淡だからだってさ〜。どこがだよwって感じなんだけど。
今ではうちのBARの常連さんです!
「んで、何で佑ちゃんがその席に座ってるわけ?」
「そりゃ勿論俺がここの理事長だからだよ」
「はぁ〜、どうりでぱぱとままが頼んだわけだ。佑ちゃん26歳にしてまだ彼女いないもんね」
「うるさいっ!、、、お前の黒歴史アイツに暴露しに行くぞ」
「、、、!それは困るな。その前に話したいことがいっぱいあるんだから」
「ところで佑ちゃん!私今日ここに編入するよう言われたから、何にも知らないんだけど」
「今日!?さすがは赤龍さんたちだな。娘のことをよくわかってる」
「は?どーゆーことよ」
「まあまあ。とりあえず担任呼ぶ間にここの説明するな」
「ここはミカセ高校。言ってしまえば不良の縄張りの高校だ。
俺がいるってことで察しているとは思うが今の龍華のメンバーがほとんどって感じだな。
クラスはAからFまであって、A組には何かとしゅつした才能のあるやつと役職持ちの不良がいる。
お前は勿論A組な」
「え〜才能あるのは認めるけど、役職持ちの不良と一緒に授業受けるの嫌なんだけど」
「安心しろ、そいつらは基本的にテストのときにしか授業に来ないから」
「もったいないねえ。なんのために高校来てるのやら」
「まあそこは見逃してくれ。」
「はいはーい」
「んで、聞いてると思うがここにはお前しか女子はいない。てことで、制服のデザインは伊澄好みのデザインを俺らで考えましたー!」
「どうりでゴスロリチックだけど私が好きそうな、、、ん?俺等?それって」
