The previous night of the world revolution2〜A.D.〜

アシュトーリアさんには、電話で説明した。

散々渋られ、反対されたが、ルルシーとも話して決めたことだと言うと、最終的には折れてくれた。

くれぐれも気を付けてね、本当に危なくなったらすぐ手を引くのよ、と釘を刺された。

これで、アシュトーリアさんからのゴーサインも得た。

アイズレンシア、アリューシャ、シュノさんの三人には、メールで伝えたのだが。

伝えただけで、あ、そう頑張ってね、と言われるはずがないことは分かっていた。