「…愛してるよ、フューニャ」
「はい。私もです…ルヴィアさん」
好きな人がいるって、良いことだなぁ。
俺は今日も、それを実感した。
…ちなみに。
「あなたの上司のルレイアさんという人が、自分の使いかけだけど、これをチョコに混ぜると良いってくれたんです。かけます?」
フューニャは、妖しい紫色の小瓶を見せてきた。
「やめてくれ…」
ルレイアさん、フューニャに変なことを覚えさせないでくれ。
そしてルルシーさん、ルレイアさんをちゃんと管理してくれ。
…ちょっと待て。この妖しい小瓶、使いかけということは…ルルシーさんは…今頃。
「…」
ルルシーさん…どうかご無事で。
俺は上司の無事を祈りながら、フューニャのチョコレートに手を伸ばした。
END
「はい。私もです…ルヴィアさん」
好きな人がいるって、良いことだなぁ。
俺は今日も、それを実感した。
…ちなみに。
「あなたの上司のルレイアさんという人が、自分の使いかけだけど、これをチョコに混ぜると良いってくれたんです。かけます?」
フューニャは、妖しい紫色の小瓶を見せてきた。
「やめてくれ…」
ルレイアさん、フューニャに変なことを覚えさせないでくれ。
そしてルルシーさん、ルレイアさんをちゃんと管理してくれ。
…ちょっと待て。この妖しい小瓶、使いかけということは…ルルシーさんは…今頃。
「…」
ルルシーさん…どうかご無事で。
俺は上司の無事を祈りながら、フューニャのチョコレートに手を伸ばした。
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