打ち上げが終わり、『Iron Maiden』に戻ると。
「ルレイアさん、いつものブランドショップから、新作のカタログが届いていますよ」
「どうも」
俺のイチオシであるゴスロリブランドショップから、いつものカタログが届いていた。
「そろそろエリュシアにも新しい服着せてやるべきですかねー。どれが良いですか?エリュシア」
「どれでも結構です、主様」
俺の後ろに控えたエリュシアは、目を伏せてそう答えた。
いっつも同じ返事しかしないな。
「じゃあこのいかにもエロそうな黒いシースルーの…あ、そうだ」
俺の頭の中に、とある閃きが浮かんだ。
「主様?」
「良いこと思い付いた。彼女にも送ってあげましょう」
丁度、彼女によく似合いそうなワンピースを見つけた。
是非とも、これを着てもらおう。
エリュシアに命じてボールペンを持ってこさせ、俺はカタログに印をつけ始めた。
「ルレイアさん、いつものブランドショップから、新作のカタログが届いていますよ」
「どうも」
俺のイチオシであるゴスロリブランドショップから、いつものカタログが届いていた。
「そろそろエリュシアにも新しい服着せてやるべきですかねー。どれが良いですか?エリュシア」
「どれでも結構です、主様」
俺の後ろに控えたエリュシアは、目を伏せてそう答えた。
いっつも同じ返事しかしないな。
「じゃあこのいかにもエロそうな黒いシースルーの…あ、そうだ」
俺の頭の中に、とある閃きが浮かんだ。
「主様?」
「良いこと思い付いた。彼女にも送ってあげましょう」
丁度、彼女によく似合いそうなワンピースを見つけた。
是非とも、これを着てもらおう。
エリュシアに命じてボールペンを持ってこさせ、俺はカタログに印をつけ始めた。


