両片思いだったのに略奪されて溺愛されました





そんでもって、ハジメも猛禽女も実家住まいだ


猛禽女を送っていくと、ハジメは自動的に家に帰るしかない。





「じゃ、帰るか」


「ハジメ君、伊藤さんのオウチに行っていいよ、私一人で帰るから」




うー

わー

あー





(行き場のない、怒り)