なに?どゆこと? 去っていく坂口の姿を見て、首を傾げる。 思ったこと全部口に出されたきがするのに、全く坂口がわからない。 てゆーか、あいつ俺よりでけえから圧すげえんだよな。 変なキノコ頭してるくせに。 向いてるよ、こーゆー女の園の仕事。 俺もあんくらい頭回って淡白だったら、こんな手のひらに女転がして仕事するような事もなかったんだろうなー。 時代か。 と、この時は呑気に会議室に向かって歩き出した。