いや、何が、というか。 わかってはいるけれど。 「……そう、だね」 「いつもああなんですか?」 「まっ、まさかっ!!」 いつもというよりかは、何年ぶりかわからない、いやむしろ数回しかそういうことした事ないし、と脳内でテンパるけど わざわざ言うことでもないし 恥ずかしいから、口を閉じた。