両片思いだったのに略奪されて溺愛されました




自分の性別が女かということも否定したくなってくるほど、


心にすきま風が吹いている気がして辛い



好きな男に振り向いてもらうどころか、



もしかしたら、私という人間は誰からも必要とされないのかもしれない



そう考えはじめたらもう、暗闇の中で悶々と今までの人生を後悔せざるをえない