家に戻って、昼食のお粥をたべ、薬も飲んで、着替えて早々にベッドに入る。 早く治さねば、とお布団をかぶるも、 色んな疑惑で悶々として落ち着かない。 坂巻さんの様子がおかしかった事。 坂口君はハジメに片想いだということ。(冗談だけど) あっ!じゃあまた無駄にライバルが増えるじゃん。 ふむふむ、――これは夜にでも敦史に―― ……あ。 連絡とらない、って決めたんだった……。