ある日の仕事帰り、バスに揺られていると、バッグの中でブーッとスマホが震えた。
スマホを取り出し見てみると、蓮くんからのLINEだった。
{ これから会える?)
わたしは蓮くんからのLINEを見ると、いつも複雑な気持ちになる。
蓮くんがわたしに会いに来てくれる。
でも、蓮くんが求めてるのは、わたしの身体だけ。
必要とされているのに、切ない気持ちになる。
わたしは「いいよ。」とだけ返事すると、スマホをバッグに戻した。
蓮くんは、わたしが帰宅してすぐにやって来た。
丁度、仕事着から部屋着に着替えている途中に部屋に上がってきて、「服なんて着なくていいよ。」と言い、わたしをお姫様抱っこすると、ベッドへ運び押し倒す。
首筋を舐め、吸い付き、ワイシャツのボタンを一つ一つ外しながら、蓮くんの唇も下へと這わせていく。
片手でブラホックを外し、乳房を舐め回しながら、下も脱がせていき、スルッと蓮くんの細くて長い指が入ってくる。
蓮くんの指が中を押すと、まるで水鉄砲のように潮が吹き出てくる。
「今日もベショベショだな。」
蓮くんは嬉しそうにそう言うと、ベルトを外し、ズボンとボクサーパンツを脱ぎ捨て、わたしの足を開かせた。
そして、わたしの中へグッと入ってくる。
「ぁあ、、、みつ葉の中は入れただけで気持ちいんだよな。」
それから容赦なく、腰を動かし、奥へ奥へとわたしの中を突き上げる。
「、、、っあ、、ぁあ、、、。」
「ほら、もっと声出せよ。」
蓮くんはそう言うと、更に強く激しく腰を動かし、わたしの中をかき回す。
わたしは今日も蓮くんが満足するまで、抱かれ続けた。



