わたしは嫌な予感がし、「いやぁー!!!」と叫びながら、顔を左右に振り、抵抗したが、顔を押さえつけられ、金髪の男がわたしを自分のモノを押し込んで塞いできた。
気持ち悪い、、、!!!
苦しい、、、!!!
わたしは蓮くんに攻められながら、喉の奥までも何度も突かれ、嗚咽した。
その後、次から次へと男たちが入れ替わり、わたしの中に入ってきては腰を振り、「やべぇ!マジ凄いな!」と盛り上がっていた。
わたしは涙まみれになりながら、頭がぼんやりしてきた。
もう何も感じない。
何をされても抵抗する気になれなかった。
されるがままになり、涙を流し続けるわたし。
わたしって、何で蓮くんが好きだったんだろう。
こんなことをされる為に、いつか蓮くんの本命になれるのを待ち続けていたわけじゃないのに。
わたし、馬鹿だなぁ。
匠海の言うこと、きいておけば良かった。
でも、後悔したってもう遅い。
わたしは身も心もボロボロになるまで、蓮くんと他の男たちに遊ばれ続けた。



