「ほらナタリーさんってニューヨークの
プランナーさんでしょう?もし外国行くなら
ナタリーさん頼ってるかも、こないだの
ブライダルでも日本で会ってるでしょう。
仕事がらみで…いつだか二人で食事に
行くんだけど、ホテルのレストランじゃ
なくて居酒屋みたいなところで日本酒が
飲めて落ち着いた処知らないかと、
聞いてきたことがあったの。
ナタリーさん日本酒が大好きなんだって、
裕さんに聞きなよって言ったんだけど、
仕事じゃないから二人で行きたいのって
言ってた。」
「そんな話はマリから聞いてないなあ。
たいてい打ち合わせは俺と姉とマリも一緒
だったから、何度か食事にも行ったけど
いつもたいてい四人か俺とマリと
ナタリーさんの三人だったし。」
「でしょう!なんか秘密の匂いがしたんだ
よね。マリってそういうのごまかすの下手
なんだよね。
私なら絶対うまくやるんだけど、エッヘン」
とまたまたどや顔である。
深刻な顔をする俺を和ませようという優依の
気遣いを感じながら研吾と二人でまた
噴出した。
「優依さんありがとう。優依さんと
話していると勇気が湧いてくるし希望が
持てるよ。絶対マリを見つける。
そしたらもう二度と悲しませない。」
プランナーさんでしょう?もし外国行くなら
ナタリーさん頼ってるかも、こないだの
ブライダルでも日本で会ってるでしょう。
仕事がらみで…いつだか二人で食事に
行くんだけど、ホテルのレストランじゃ
なくて居酒屋みたいなところで日本酒が
飲めて落ち着いた処知らないかと、
聞いてきたことがあったの。
ナタリーさん日本酒が大好きなんだって、
裕さんに聞きなよって言ったんだけど、
仕事じゃないから二人で行きたいのって
言ってた。」
「そんな話はマリから聞いてないなあ。
たいてい打ち合わせは俺と姉とマリも一緒
だったから、何度か食事にも行ったけど
いつもたいてい四人か俺とマリと
ナタリーさんの三人だったし。」
「でしょう!なんか秘密の匂いがしたんだ
よね。マリってそういうのごまかすの下手
なんだよね。
私なら絶対うまくやるんだけど、エッヘン」
とまたまたどや顔である。
深刻な顔をする俺を和ませようという優依の
気遣いを感じながら研吾と二人でまた
噴出した。
「優依さんありがとう。優依さんと
話していると勇気が湧いてくるし希望が
持てるよ。絶対マリを見つける。
そしたらもう二度と悲しませない。」



