彼と私の危険な秘密。

毎日最悪な日々。

吐き気がする複雑な人間関係。

しょうもないとも言える。

私もその一種。

好きでもないのに好きと言い。

愛してないのに愛してるという。

望んでないのに望んでるいるふり。

すべて私の思いどうりに人間は動く。

それがつまらないし、面白くない。


けれど私は生きている。

その理由は一つ。


一人だけ。

本音が言える人がいるから。