「本当はお姉様には、瞳の色に近いグリーンか、グリーンと相性のいいブルーの方が似合うんだけど、セリフには『赤い服』ってあるから仕方がないわね。でも顔の近くから赤い色がはなれるだけで、結構印象がよくなったでしょ?」
「……うん……」
「少しは自信がもてた?」
「うーん………うん」
「ぃよーし!そんじゃあいっちょ、パーティーにくりだそうぜい!!」
シンデレラが男らしいかけ声を上げた。いや、あなた女の子なんだけどね。
「あなたはいつも楽しそうね」
「そうよ。人生一度きり。楽しまなきゃ!ね?」
「そうね」
「……うん……」
「少しは自信がもてた?」
「うーん………うん」
「ぃよーし!そんじゃあいっちょ、パーティーにくりだそうぜい!!」
シンデレラが男らしいかけ声を上げた。いや、あなた女の子なんだけどね。
「あなたはいつも楽しそうね」
「そうよ。人生一度きり。楽しまなきゃ!ね?」
「そうね」

