ずっと君が好きだった~やっぱり好き!忘れなれない!諦められない!

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この頃、無口だった鈴木先生が話しをすようになった。
いや、やたらと話し掛けてくる。
目も合わさなかったのが、やたら見てくる。
何があったか知らないけど、ちょっと気持ち悪い。
どうして急に変わったのか判らない。

家に帰って事務所の跡継ぎの話をしたのが、まだ一ヶ月足らず。
その時、お母さんは驚いてた。
でも喜んでくれて、お祝いをしてくれるという。

所員の夏休みとか、お休みが多かったのが落ち着いて、年末の忙しくなる前にディナーを予約してくれた。

待ち合わせのお店に着くと、そこには何故かおばあちゃんは居なくて鈴木先生がいた。

お母さんは鈴木先生と知り合いなの?
娘をよろしく的な?
二人にそっと近づいてみた。