「うざいかー…それは嫌だから気をつけよ。」
でも恵海ちゃんならそんなこと思わないだろうけど。
「涼太は恵海には優しいんだけど、家の手伝いとかあんまりしないからなー。」
「涼太君は次のキャプテン候補だって水谷君言ってたもんね。忙しいのかな。」
兄弟揃ってキャプテンなんてすごいよね。
さすが浅丘家!
「いや、あいつはキャプテンより副キャプテンくらいで競技に集中した方がいい気がするんだよな。辰樹がキャプテンの方がいいと思う。」
ほのちゃんの弟の辰樹君は優しくてみんなのまとめ役。
たしかに涼太君は絶対的エースが似合うかも。
「ってごめん!ついバスケ部の話ばっかりしちゃって…だから俺、帆華からバスケバカって言われるんだ…」
「ううん!全然!」
あたしはその、バスケ大好きな浅丘君が好きだったりする。
「料理冷めちゃうし、食べよう!」
「そうだね!」
いつのまにかお鍋の火が消えかかってる。
あたしはすっかり、そのあとのことを忘れて美味しい料理に夢中になったのでした。
でも恵海ちゃんならそんなこと思わないだろうけど。
「涼太は恵海には優しいんだけど、家の手伝いとかあんまりしないからなー。」
「涼太君は次のキャプテン候補だって水谷君言ってたもんね。忙しいのかな。」
兄弟揃ってキャプテンなんてすごいよね。
さすが浅丘家!
「いや、あいつはキャプテンより副キャプテンくらいで競技に集中した方がいい気がするんだよな。辰樹がキャプテンの方がいいと思う。」
ほのちゃんの弟の辰樹君は優しくてみんなのまとめ役。
たしかに涼太君は絶対的エースが似合うかも。
「ってごめん!ついバスケ部の話ばっかりしちゃって…だから俺、帆華からバスケバカって言われるんだ…」
「ううん!全然!」
あたしはその、バスケ大好きな浅丘君が好きだったりする。
「料理冷めちゃうし、食べよう!」
「そうだね!」
いつのまにかお鍋の火が消えかかってる。
あたしはすっかり、そのあとのことを忘れて美味しい料理に夢中になったのでした。



