「り、りっちゃん…?」
「愛が、彼氏と…リョコウ、リョコウ…」
こ、壊れてる??
「お金は大丈夫だから!お小遣い貯めてた分があるから!」
するとりっちゃんは急に立ち上がる。
しかも机の下で立ち上がるもんだから、思いっきり頭を打ったゴン!という音が二人の部屋に響いた。
「りっちゃん、頭大丈夫!?」
血が出てる!!
なのにそれも気にせず、りっちゃんはフラフラと立ち上がるとあたしの肩をガシィッとつかんだ。
「愛!目を覚ませ!!まだ旅行なんて早すぎるだろ!?旅行って…旅行って…!!!」
あーあ、だよねー…
りっちゃんが簡単に許してくれるわけないよね。
でも旅行に早すぎるとかあるの?
面倒くさくなったあたしは混乱中のりっちゃんを置いて二階の部屋へ。
どうしよう、やっぱり誰かに仲介してもらったほうがいいのかな。
誰に?
ピンポン!
あれ?
誰だろう?
「愛が、彼氏と…リョコウ、リョコウ…」
こ、壊れてる??
「お金は大丈夫だから!お小遣い貯めてた分があるから!」
するとりっちゃんは急に立ち上がる。
しかも机の下で立ち上がるもんだから、思いっきり頭を打ったゴン!という音が二人の部屋に響いた。
「りっちゃん、頭大丈夫!?」
血が出てる!!
なのにそれも気にせず、りっちゃんはフラフラと立ち上がるとあたしの肩をガシィッとつかんだ。
「愛!目を覚ませ!!まだ旅行なんて早すぎるだろ!?旅行って…旅行って…!!!」
あーあ、だよねー…
りっちゃんが簡単に許してくれるわけないよね。
でも旅行に早すぎるとかあるの?
面倒くさくなったあたしは混乱中のりっちゃんを置いて二階の部屋へ。
どうしよう、やっぱり誰かに仲介してもらったほうがいいのかな。
誰に?
ピンポン!
あれ?
誰だろう?



