「愛が縮んだんじゃない?」
なにぃ!?
あたしは変わってません!
絶対、断じて!
…多分…
「二人とも、そろそろでないと遅刻しちゃうよ。」
優兄が呼んでくれて、あたしはもう一度リボンが曲がってないか確かめた。
この制服も着るのは最後。
明日からコスプレになっちゃうもんね。
初めは嫌々だった春日台高校への進学。
だけど今は心から春日台に行って良かったって思ってる。
こう思えるのもみんなのおかげ。
「愛、置いてくよ。」
「愛姉、早くー!」
いよいよあたしは高校を卒業します!
なにぃ!?
あたしは変わってません!
絶対、断じて!
…多分…
「二人とも、そろそろでないと遅刻しちゃうよ。」
優兄が呼んでくれて、あたしはもう一度リボンが曲がってないか確かめた。
この制服も着るのは最後。
明日からコスプレになっちゃうもんね。
初めは嫌々だった春日台高校への進学。
だけど今は心から春日台に行って良かったって思ってる。
こう思えるのもみんなのおかげ。
「愛、置いてくよ。」
「愛姉、早くー!」
いよいよあたしは高校を卒業します!



