「俺は玲兄とは最初は絶対仲良くなれないって思ってたけど今は大好きだよ。」
直君がいう。
「玲は直が来てから少し大人になったよなぁ、昔はなんだかんだ末っ子弟気質だったから。」
りっちゃんがしみじみと笑った。
「玲は甘えん坊だもんな、本当は…まあそこが兄としてはめちゃくちゃかわいいんだけどさ!」
「誰が?」
「だから玲がっ…って…」
り、りっちゃん…
まるでホラー映画のように恐る恐る振り返るりっちゃんの後ろに立っている、幽霊じゃなくて、…
「誰が甘えん坊だって?」
りっちゃんは助けを求めるようにあたしや優兄、直君を見るけどあたしと直君は思わず目をそらす。
「れ、玲!もう結果出たの?」
優兄、さすがナイスフォロー!
そうだよ!
りっちゃんに対しての怒りなんて今はどうだっていいじゃない!
それよりずっと重要な結果を待ってる最中でしょ!
「あー、うん。出てた。」
直君がいう。
「玲は直が来てから少し大人になったよなぁ、昔はなんだかんだ末っ子弟気質だったから。」
りっちゃんがしみじみと笑った。
「玲は甘えん坊だもんな、本当は…まあそこが兄としてはめちゃくちゃかわいいんだけどさ!」
「誰が?」
「だから玲がっ…って…」
り、りっちゃん…
まるでホラー映画のように恐る恐る振り返るりっちゃんの後ろに立っている、幽霊じゃなくて、…
「誰が甘えん坊だって?」
りっちゃんは助けを求めるようにあたしや優兄、直君を見るけどあたしと直君は思わず目をそらす。
「れ、玲!もう結果出たの?」
優兄、さすがナイスフォロー!
そうだよ!
りっちゃんに対しての怒りなんて今はどうだっていいじゃない!
それよりずっと重要な結果を待ってる最中でしょ!
「あー、うん。出てた。」



