こうして自分のことみたいに喜んでくれる浅丘君がすごくすごく大好きだ。
「またちゃんとお祝いするけど、これ、」
えっ!?
そ、そんな…
お礼をするのはむしろあたしの方なのに…
「いちごみるく!」
「愛それ好きだよね。一年生の時からよく飲んでた。」
手渡されたのはピンク色の紙パック。
可愛いイチゴの絵柄。
そういえば思い出すな。
二年前、まだ入学したてであたしがクラスに馴染めてなかった時、浅丘君があたしにいちごみるくくれたよね。
これを飲んで、頑張ろうって思えた。
あの時からきっと、あたしは浅丘君を好きになってた。
あたしが困った時、辛い時、悲しい時、いつも励ましてくれた。
今のあたしがあるのは浅丘君のおかげだ。
「ありがとう、浅丘君。」
「またちゃんとお祝いするけど、これ、」
えっ!?
そ、そんな…
お礼をするのはむしろあたしの方なのに…
「いちごみるく!」
「愛それ好きだよね。一年生の時からよく飲んでた。」
手渡されたのはピンク色の紙パック。
可愛いイチゴの絵柄。
そういえば思い出すな。
二年前、まだ入学したてであたしがクラスに馴染めてなかった時、浅丘君があたしにいちごみるくくれたよね。
これを飲んで、頑張ろうって思えた。
あの時からきっと、あたしは浅丘君を好きになってた。
あたしが困った時、辛い時、悲しい時、いつも励ましてくれた。
今のあたしがあるのは浅丘君のおかげだ。
「ありがとう、浅丘君。」



