「ねえねえ、一ノ瀬さん!」
ジュースを飲んでると話しかけられた。
今年初めて同じクラスになった松崎君。
あんまり話したことはない。
「そういえば、俺の友達がさ、文化祭で一ノ瀬さん見かけて可愛いから紹介しろって言ってんだけど、いい?」
え、ええっ!?
「ちょっとダメよ、愛には浅丘君っていう彼氏がいるんだから!」
ミカリン!
「えー!?そうなの!?一ノ瀬さん聡太と付き合ってんの!?初知り!」
まあそうだよね、浅丘君とあたしじゃ、…
落ち込むからやめとこう。
堂々としてていいんだから!
「ま、聡太じゃ仕方ないね。あいつこの文化祭でも後輩からめっちゃ写真頼まれてたし!」
そうなんだ、やっぱり。
そういえばあたし、浅丘君とあんまり写真撮ってない。
あーあ、撮っておけばよかったな…
打ち上げ終わり、一人で帰っているとなんだか後ろから気配が。
もう暗いし、早く帰ろう…
なのにその人はピッタリと張り付くみたいについてくる。
ジュースを飲んでると話しかけられた。
今年初めて同じクラスになった松崎君。
あんまり話したことはない。
「そういえば、俺の友達がさ、文化祭で一ノ瀬さん見かけて可愛いから紹介しろって言ってんだけど、いい?」
え、ええっ!?
「ちょっとダメよ、愛には浅丘君っていう彼氏がいるんだから!」
ミカリン!
「えー!?そうなの!?一ノ瀬さん聡太と付き合ってんの!?初知り!」
まあそうだよね、浅丘君とあたしじゃ、…
落ち込むからやめとこう。
堂々としてていいんだから!
「ま、聡太じゃ仕方ないね。あいつこの文化祭でも後輩からめっちゃ写真頼まれてたし!」
そうなんだ、やっぱり。
そういえばあたし、浅丘君とあんまり写真撮ってない。
あーあ、撮っておけばよかったな…
打ち上げ終わり、一人で帰っているとなんだか後ろから気配が。
もう暗いし、早く帰ろう…
なのにその人はピッタリと張り付くみたいについてくる。



