月光が照らす夜、君と、もう一度。



ま、夜摩がそう言ってくれるんだったらいっか!

「久々のスイーツだぁ…」

「最近食べてないの?」

「まぁ…」

食べてないと言うか食べられない。ただでさえお金が無いのにスイーツなんて買ってたら…。

「ふーん。でもこれからは食べられるね」

「なんで?」

「俺がいくらでも買ってあげる」

な、何それ…それって…