このお店は種類が豊富だった。 「う〜ん、どれにしようかなぁ。イチゴパフェも良いし。でもショートケーキも食べたいな」 種類が多すぎて決まらないっ!ひとりでボソボソ呟いていると、前から視線を感じた。 頭を上げてみると、夜摩の視線とぶつかった。 「え、なんで見てるの?」 「え?別にー?」 い、意味不明…。てかにやにやしてなんなの…。 「そういう夜摩はもう決めたの?」 「うん」 はや〜、さすが男子だ。