血塗られた悪魔に愛を・・・・・

「可愛らしいお嬢さんでしたね。」

「そうだね〜。でも俺はああいうタイプが一番怖いけどね〜」

「えっ・・・」

「あの子、俺と同じで何考えてるかわかんない。」

とりあえず、もっと彼女のことを調べる必要がある

まずは、すぐに翔貴に報告かな

このときの俺にはこの先、俺達に何が起こるのか全くわかっていなかった