ーーーーー* 会場に戻ると、 「この曲は僕の初の作詞作曲でもありソロ曲でもあるのでどうか温かい目で聴いてください!では、アイオモイ」 「ファンに向けてみたいだね」 「ファンのこと考えてくれてるの嬉し」 「初の場で初の新曲ヤバーい」 そう聞こえる中、久しぶりに見るはるとっちにドキドキしながら先に戻って聞く。 この大勢の中で私を見つけられなくたって、 私はちゃんと見てるよ!! そう思いながらもはるとっちの歌声に酔いしれながら聞く。