「え?もう泣いてるのー?」 「まだ早いよ、これからなのに」 「待って、つられて泣いちゃいそう、。」 「記念すべき日だもんね」 みんな優しすぎて、余計に涙腺が、、 私はこの何年かこの子達のように新鮮な目で推してたかな? 今の私は、はるとっちのことしか考えられてなくて、周りが全く見えてなかった。 こんなにもファンのみんなはanswersと同じように輝いてた。 ようやく泣き止んだから、隣の女の子たちが会話をしてるのを心の中でごめんなさいと思いながらも盗み聞きする。