クールな綺堂くんの理性が夜だけ狂います。



――なんて言って、深影くんはバスルームへ。


そして十五分くらいで出てきた。


「ん、柑菜おいで」

「髪、まだ濡れてるのに」


「いいよ。疲れたし眠いからこのまま一緒に寝よ」



この日の夜は、同じベッドで深影くんに抱きしめられて眠りに落ちた。


そういえば、こうして深影くんと同じベッドで寝るのはじめて......そんなことを考えながら。









サイトでの公開はここまでの予定となります!
また続きを公開できそうであれば公開します…!

発売日までにもう少しアップしたかったんですが、間に合わず申し訳ございません…!


続きは10月25日発売予定の文庫で楽しんでいただけるとうれしいです!