「っ......」
「ってかね、俺がもう限界なんだよ」
深影くんの手によって、身体が地面からふわっと浮く。
街全体が見下ろせるほどの大きな窓......そこのふちにおろされて、脚をグイッと広げられた。
「こ、こんなの、やっ......」
「手で押さえんのダメ」
中に簡単に手を滑り込ませて、太ももにチュッと吸い付くように音を立てて......甘い刺激は容赦ない。
「やぁ......ぅ」
「ははっ......いい眺め」
内もものあたりがチクッと痛い。
何度もキスを落とすから、その度に身体が揺れて......。
「......こんなの俺にしか見せられないね」
自分の唇をペロッと舐めながら、満足そうに笑ってる。
身体にうまく力が入らなくて、グタッとしたまま。

