走り続け、眠る前に








真面目な話から一変し、夏美のおかげで私達は和やかな雰囲気になった。








「うん、静香は可愛いよ」



「いや…別に気にしてないから…」



「とりあえず、あのバカ女達はシカトって事で、早く達也んち行こうぜ」






静香と私は顔を見合わせクスッと笑い、

コンビニから出て達也の家へ向かった。