家の駐車場に着くと、私がいつもバブを停めるスペースに京介のFXが停まっていた。 「あの野郎…」 私はしょうがなくエレベーターまでちょっと遠い場所にバブを停める事にした。 「あいつ絶対私の事なめてるよな。 先輩の場所に堂々と停めるかよ普通」 「あはは。 京介ズーズーしいですよね」