つい、この前まで、 みんなで居ることが、当たり前すぎたから、それがずっと続くのだと錯覚していて、 楽しくて、 居心地が良くて、 明日を楽しみに思えたのは、全てが幻になった。 その時の私はきっと、 時が止まるものだと勘違いしていた。