飲み物を買った私達は、 花火を見る場所を決める為、海岸沿いを少し歩いた。 すると、 先に来ていた美咲さん達の姿を発見した。 「あ、真也さん達も居る。 挨拶行こう」 リン君がそう言い、私達は顔を出しに向かった。