ケツ持ちをしてくれる男達は、英二達を含め9人で、 私が面識があるのは1個上の3人だけで、2個上の人達は数回会った事がある程度で、中学時代の事は真弓しか知らなかった。 「尚美です。 今日は宜しくお願いします」 「真弓です。 宜しくお願いします」 「おう、宜しくな」 2個上の頭の人が返事をする後ろで、英二と和也がニヤニヤと笑っていた。 「……。」