ともしび~紫の永友









「面倒くせえ奴らだな。

なら、お前らも来いよ。


まとめてヤキ入れてやっから」




「ヤキって…

ちょっと写真撮っただけじゃないですか…」




「あ?

なんだオメー、その態度」








こっちこそ面倒くさい事になったなと、呆れながら頭をポリポリとカイていると、

そこへ久恵と咲希が割り込んできた。